2019年11月2日土曜日

今の私の夢

もともと大したことないと思ってたけど、本当にちっぽけだなと思うというか。
体調が良くなったら運動をとか一瞬思うけど、社会運動やっていくうちに体調、精神的なものがおかしくなっていったので、もうあんまり社会運動のど真ん中みたいなことはできないのだろうなーとも思う。少なくとも今までのやり方では無理だ。
調子が良くなったら、部屋を綺麗にして、家の周りも綺麗にして、黙々と仕事をして、ものを書いて、休みになったら一人で山を登ったり(極めて低い山で絶対に無理しない!)、ソロでキャンプをしたりしたい。なるべく美しい自然の風景を見たり、感じたりしたい。それが今の夢かな。

2019年4月11日木曜日

就職氷河期世代の集中「支援」(への疑義)

いくつかのメーリスに投稿した内容ですが(そしてフェイスブックでも細切れにニュースを紹介していますが)、まとめてありますので、こちらにアップさせていただきます。

(ここから)
まずこの記事を読んで驚きました。
「ひきこもり多い氷河期世代 『生活保護入り早期対応』」
https://eur02.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.sankeibiz.jp%2Fsmp%2Fworkstyle%2Fnews%2F190411%2Fecd1904110600003-s1.htm%3Ffbclid%3DIwAR0TL_m1KW0gF87RjzJKnGjh0lXsx7y83zXNWd5rfJiD5wycPIooffgEiQU&data=02%7C01%7C%7Ce5a4b45637654b68a97f08d6be6d888d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C636905774982292651&sdata=WiZ99T7gAcsUNGP8Jk%2FIU8tnnl4obN32nScx8RPq%2Bc4%3D&reserved=0

生活保護を"転落"って書くのもそもそもどうかと思いますし、かつて"若者就職支援"って失敗したから今があるのでは。
労働環境の劣化、ハラスメントの横行などの職場の改善もないままにうまくいくのか。
正直、ずっと仕事から離れてた人を受け止める力が今の職場にどれだけあるか。
このままだと、また就職支援する側だけが小金を得て(それも充分でなくて!)仕事に就こうとした側の徒労に終わるのではないかと思います。
ひきこもる就職氷河期世代。ひきこもり100万人時代、中心は40代。家族が苦悩する「お金問題」

https://eur02.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fheadlines.yahoo.co.jp%2Fhl%3Fa%3D20190411-00010002-binsiderl-soci&data=02%7C01%7C%7Ce5a4b45637654b68a97f08d6be6d888d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C636905774982292651&sdata=fHgFUx7Dzq3t89jpvaPDnN6yhturrC7SAVMGTSEsnZs%3D&reserved=0」

の記事にもあるように、お金の問題がまさに核心ですが、「生活保護を受けさせないために、就労支援」はあまりにも
現状を知らなさすぎると思います。政府予算の都合で(生保予算をケチるために)
就労支援をするとはスジがずれてるではないでしょうか。

正社員なのに低賃金層拡大 何年勤めても給料上がらない(東京新聞 2019年4月9日)

https://eur03.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.tokyo-np.co.jp%2Fs%2Farticle%2F2019040990070308.html%3Fref%3Dhourly&data=
02%7C01%7C%7Cd71288e7fb55479d931008d6be6267e3%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C636905727200845824&sdata=ETcJfm0T7Ts4ttVnJUvN6%2BeEK%2Fpu0t7nOV%2BsA0KFCp8%3D&reserved=0




という状況だとしたら、万が一就労支援が上手く言っても、結果的には年金額も低く、年金だけの生活は難しく生活保護との併用をするのが多くの人の未来なのではないでしょうか?

どうやらこの資料が「就職氷河期世代就職実現総合プラン」に関する資料のようです。
「就職氷河期世代就職実現総合プラン」に関する厚労省の資料。
「人的資本投資について 人材開発・労働移動・就職氷河期世代対策」
https://eur02.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww5.cao.go.jp%2Fkeizai-shimon%2Fkaigi%2Fminutes%2F2019%2F0410%2Fshiryo_04.pdf%3Ffbclid%3DIwAR2cI_71rPjFJKAcfn7vX5AZRQp1Bzdu4sduNozyz1tqRLKkP_1YcU7W194&data=02%7C01%7C%7Ce5a4b45637654b68a97f08d6be6d888d%7C84df9e7fe9f640afb435aaaaaaaaaaaa%7C1%7C0%7C636905774982302656&sdata=a%2BHuQ3H6qgbqP%2FvV8s3VzIso95qQs5S%2BaZ%2BARhzUUC4%3D&reserved=0
ざっと見た限りでは当事者ではなく、「支援者」にお金(しかも小金)がいく枠組のように思えます。しかしその枠組みではもう遅いのではないでしょうか?
また、やたら就労させる努力ばかりで、労働環境の改善、例えばピリピリした人間関係やハラスメントをどうするか、なんて話は全く資料には出てきません。
さらに違う資料があればご教示いただけたら幸いです。


2019年3月16日土曜日

仕事を探してます

今まで単発も含めて経験してきた仕事は30以上に及ぶのですが、改めて仕事を長く続けるためにもどんな仕事が年単位で比較的長く続いたかまとめてみました。ちょっと履歴書みたいです。でも仕事を探してることを知ってほしいので、生々しい!?かもですがここにアップします。たとえば
✴︎
給与は高くなくてOK
土日はちゃんとやすめること
スピードをそれほど求められない
人間関係がギスギスしてない
禁煙か分煙スペース
教育や福祉に関連した仕事
事務および編集、そして執筆の仕事
✴︎
といった具合でした。
まとめるだけで何か発見したような気持ちです。つくづく一般企業は難しいなと思ったり。。
実は今年の五月以降も午前中は大学の仕事があるが午後は空いてるため週に二回くらいダブルワークにしたいと思ってます。
資格はパソコン検定の資格とヘルパー二級の資格がありますー。
ハローワークにも相談するし、書く仕事もしていきたい。いろんな人に相談しながら長く続けられる仕事を見つけて、従事していきたいと切に願っています...。
ちなみに仕事を探してるのは関東エリアです!

2019年1月16日水曜日

「気持ち悪い」男

かつて、2012-2013年まで、Weで連載されていた(そして連載休止した)「栗田隆子 アンソロジー二巻 「気持ち悪い」男〜リブ的運動内違和感ノート〜」を同人誌のかたちで発行しました!
一部500円で、まず京都文フリで初お目見えとなります。
予約は送付先をこのメッセンジャーか、下記メルアドに記載した上受け付けます。
christiana39@hotmail.com
その際、郵送費込みの料金となりますことご了承ください。(600円前後となる予定)。私から振込先や振込額は返信メールかメッセージで連絡します。
文フリ京都が終わった後から送付いたします。ご関心ある方是非、お読みいただけたら幸いです。

2019年1月13日日曜日

『季刊しずく』3号に寄稿しました

障害者問題資料センター「りぼん社」から発行されている『季刊しずく』3号に、「鬱とともに生きる」という文章を寄稿しました。特集は「パラリンピックは地球を救うか!?」。いろいろな方に読んでいただけたら嬉しいです。
http://www.hi-ho.ne.jp/soyokaze/sizuku3-index.htm

2019年1月5日土曜日

月刊誌We learn(ウィラーン)掲載

公益財団法人日本女性学習財団の月刊誌We learn(ウィラーン)の
「このひと」というインタビュー記事に私が掲載されております。
http://www.jawe2011.jp/welearn

ACW2のかもすワークショップについて語っておりますので、ぜひご覧いただければ幸いです。
なお、私を通じてですと定価350円(税別・送料別)の本書が
1冊250円(税別・送料別)となるとのことですので、お買い求めをご希望の方は
私にご一報いただければまとめて購入します。その際に、送料と税はご負担をお願いします。

2018年12月31日月曜日

今年を振り返って



普段は気持ちについてここでは語らないと思ってたのですが、大晦日なので、振り返りの気持ちをここに記しておきたいと思います。読んでくださったらとても嬉しいです。
今年はめぐみと気付きの年だったなと思います。
めぐみとは病(うつ&喘息)とともに生きようと病を改めて引き受けた時に「生きたい」と感じたこと、その「生きたい」思いに気づけたことがとても大きいです。
そして、対話の重要さとは、「対立」さえできうる力の拮抗そして、違いを認めるところに初めて存在できると気づいたこと。さらに、自分には粘り強さがもう少しあればいいと気づけたことがとても大きかった。
さらに、生活をとても大事にできることになったのもとても嬉しいことでした。
朝6時におきて、掃除と料理をし、そして仕事に出るときは出かけ、夜10時には寝る。そんな生活ができることそのものがありがたいです。
さらに。来年2月からフルタイムの仕事に就くこと、(とりあえず3ヶ月)そして本を出版することが来年の私の目標です。
自分のいのち、生活を大事にしながら仕事をすることこそが私の大事な目標です。
それに伴ってかもすワーク+αや、労働運動をぼちぼちやること、さらに毛色の違う話ですが、自分の「信仰」「霊性」「スピリチュアリティ」といった部分を深める行動を来年は、やっていけたらと思います。
一緒に歩んでくださった皆さん、支えてくださった皆さん、楽しい時間をともに過ごしてくださった皆さんに感謝を込めて。
良い年をお迎えくださいませ。