ヴィーガン生活3日目。
深沢レナさんのこのノートを読み読み、ご飯を選ぶ。
基本、一人暮らしなので自分が家にいる分には簡単なのだ。言ってしまえばあと10日間ちょい、引きこもっていれば納豆、豆腐、厚揚げ、オカラ、油揚げ、湯葉...と合わせてご飯やオートミールやパスタなどで過ごせばいい。おやつは材料に気をつけつつ、和菓子を選べばなんとかなる。
だからこそ、ヴィーガン生活は友人と外食がキモだと思う。友人がヴィーガンに理解がなければまた下手すれば友情破綻だし、外食は、ヴィーガンレストランを慎重に選ばなければいけない。ファミレスなどにはヴィーガンのチョイスはほとんどない。
あと、原材料をとにかくガン見するようになった。たとえば原材料には入ってないが、"この工場では乳製品を扱ってます"みたいな表記がある。これはどういう意味なのか?つまり工場としては扱ってるから、ヴィーガンとしては選択肢の外になるという意味なのか。あとアミノ酸と書いてあるものは大丈夫なのか。出汁はカツオ出汁が多いのでさけるが、アミノ酸とはなんなのか。とにかく原材料を見てこんなスリリングな気持ちになるということも気づきである。
あと、たった3日なのだがラーメン屋の前とかを通ると異様に美味しそうな匂いに感じる。別に腹を空かせてるつもりはないのにどういうわけか。
ヴィーガンはダイエットとは同じものではないが、私の場合"うっかり口に食べ物を入れない"という点では有効かもしれない。なんとなく口寂しくておやつやご飯を食べるというときの"なんとなく"の選択が我が家においても少ない。うちにある備蓄食料の大半は肉や乳製品を使っている。恒常的にヴィーガン生活ならば、家の中のものもヴィーガンだろうから、口寂しいときに家でなんとなくおやつを食べるということはありうるだろう。だが今の私の環境はそうではない。
今後さらに気づきはあるだろうか。まだしばらくヴィーガン生活である。
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