4/5はReadin’Writin’BOOKSTOREという本屋さんで「あなたと考えたい動物たちと社会のこと」の出版記念イベントで深沢レナさん、生田武志さん、そして私の三人でトーク、同じメンバーで武田砂鉄さんの文化放送の番組"武田砂鉄のラジオマガジン"に出演した。
わたしはヴィーガンではない、肉を食べる人間の立場で参加した。完璧に動物の搾取を断てられるわけではないが、それでも動物の、とりわけ畜産動物や動物園の動物、実験動物の現状はこのままでいいわけがない。ひよこはおすだとわかった時点で圧死させられるなど、あまりに酷いんでは?とそれ以降極力平飼い卵を買うなどしてきたが、大食い食いしん坊の自分が永劫的にヴィーガンになれるとは思えなかったのだ。
しかし、深沢レナさんが"1ヶ月でもヴィーガンになって、日本でヴィーガンであることの大変さを知ってほしい"と語っていた。1ヶ月は無理。でも2週間くらいならなんとかなるかも...??と思い昨日の昼から2週間貧乏ヴィーガン生活を送ろうと決めたのだ。
さて、まず始めたのは食べ物の材料をよくみて買うということだ。日本の食材の出汁はたいてい鰹出汁とのことで、これを避ける必要があるらしい。
あと私はお金がなく、外食のヴィーガンレストランは高いものが多く(とはいえ昨日は桟橋のヴィーガン料理屋へ。。。)、貧乏人がしょっちゅう行けるところではない。
昨日は納豆、和菓、植物素材のチーズ的なものを材料を見ながら買い込んだ。野菜以外は豆腐と納豆で2週間過ごすことになるのだろうか。さてどうなることやら。
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