2018年9月30日日曜日

北米西地域の労働運動から学ぶ ~「女性」のための参加型教育~

下記イベント(in東京ウイメンズプラザ)を「ほどほどグループ」で企画しております。
よろしかったらぜひ足をお運びいただけたら幸いです。
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北米西地域の労働運動から学ぶ ~「女性」のための参加型教育~
北米の西地域で毎年行われている、労働組合・NGO 等で活動する「女性」向けの参加型教育の場= SIUW
(Summer Institute on Union Women)2018 に参加してきたメンバーが、その活動の報告をし、実際に参
加型のワークを使いながら、「働くこと」や「公正な組織づくり」について話す場をつくります。
日時:2018 年10 月27 日(土)17:30 ~20:30
会場:東京ウィメンズプラザ 第三会議室(和室)
● JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12 分
 ●東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2 出口から徒歩7 分
参加費:無料
定員:20 名(当日参加も受け付ける予定ですが、部屋の定員の関係からできるだけ事前予約をお願いします。)
保育(生後6 か月から就学前まで):あり(無料・要事前申込み 先着順)
※この企画は、東京ウィメンズプラザフォーラムのなかの企画として行うものです。
主催・申し込み先:ほどほどグループ(小谷幸、栗田隆子、橋本かよ子、瀬山紀子、さときん)
TEL:047-474-2813 FAX:047-473-2950 メールアドレス:kotani.sachi@nihon-u.ac.jp(小谷)

2018年9月25日火曜日

第7回 かもすワークショップ開催@大阪(11月24日)

第7回 かもすワークショップ@大阪を開催します。
今回のクールはこれで、ラストになります。
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第7回 かもすワークショップ
日時:11月24 日(土)17:30~(最長で)21:30
場所:大阪市淀川区民センター 第2会議室
〒532-0022 大阪市淀川区野中南2-1-5
TEL:06-6304-9120
連絡先 christiana39@hotmail.com(栗田隆子:働く女性の全国センター会員)
参加費:1 回につき一人500円+場所代(場所代は参加者全員で割り勘となります。今回場所代は1780円です<振込料込>)
次回は「3-2 対立を激化させず、変革につなげるには」のワークショップを行います。(テキスト p.60-)
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怒りのワークは似たワークを重ねながら自分の怒りを見つめたり、
対策を考えるものとなります・・・どういう意味かと申しますと、
怒りのワークは結構似たワークを繰り返しております(少しずつ違うのもミソです)。
前回や、前々回参加された方はそこに注意をしていただければ幸いです。
*10月はありませんのでご注意ください!

2018年3月15日木曜日

「都市を愛すること 贖うこと」

シモーヌ・ヴェイユをモチーフに「都市を愛すること 贖うこと」(栗田隆子)というエッセイを寄せております。お読みいただければ幸いです。http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309979397/

2018年1月23日火曜日

働く女性の全国センター(ACW2)  第12回 定期大会 

働く女性の全国センター(ACW2)  第12回 定期大会 
「つぎはぎを生きる~健康で文化的な生活をあたりまえに」
http://wwt.acw2.org/?p=4366

生活保護とアルバイト? 障害年金と家のしごと? ダブル、トリプルワーク?
フルタイムワークと介護・育児?  闘病と家事? 週3日労働と年金? 借金?
あなたはどんなですか?
原始、太陽であった女性はいま、つぎはぎである。
生計のつぎはぎ、役割のつぎはぎ、内心の気持ちのつぎはぎ。
穴が空く。ギザギザする。なんとかつぎ合わせる。祈る。
それでも、健康で文化的な生活をあたりまえにする権利を
私たちは要求する。
健康で文化的な生活なくして、活動も運動もなし。

日時:2018年2月17日(土)~2月18日(日)
会場:三鷹市市民協働センター(JR三鷹駅南口下車15分)
http://www.collabo-mitaka.jp/access

★ノートテイクなど合理的配慮が必要な方は事前にご連絡ください。
★大会準備ボランティアも募集中

■2月17日(土)
13:00 開場
13:30 開会、趣旨説明
「つぎはぎを生きる ~健康で文化的な生活をあたりまえに 」
      会員の3分間リレートーク
15:30 「はたらく、女、そしていのちへ ~ACW2 100年ビジョン」
      完成したての冊子を使った初の、100年ビジョンワークショップ
17:00 休憩&ごはん ~バザー、販売、タロットなどもお楽しみに
19:00 分科会       
  Aつぎはぎバナー作り  Bセクシュアル・マイノリティ(セミクローズド)
  C 介護        Dからだほぐし  E 官製ワーキングプア 

※ほかに分科会を主催したい方は事務局まで連絡ください。 

20:30 終了予定



■2月18日(日)
9:30 開場 
10:00 映画「えんとこ」 

世田谷在住の遠藤滋さんとその介助者のドキュメンタリー 働くことについて、深く考えさせる映画です。 
http://www2.odn.ne.jp/ise-film/entoko/entoko-main.html

監督 伊勢真一 (障碍者と介助者のドキュメンタリー)
https://youtu.be/fkxfhnmbgnc


12:30  休憩
14:00   第12回定期総会 
    2017年活動報告・会計報告、2018年活動計画・予算、運営委員承認、など
    会員は議決権があります。ご参加ください。
16:00 会員のひとこと、お知らせなど
16:30 閉会

件名 第12回定期大会参加で下記フォームからご連絡ください
申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S81175127/

年に1回の定期大会です。定期大会に参加してください。
今年は、会場の都合で宿は、個人責任になっています。東京以外の
参加者は、早めに宿泊の確保をお願いします。

https://jp.hotels.com/de1717133/hotel-kinrin-ji-xiang-si-yi-wu-zang-ye-ri-ben/?rffrid=sem.hcom.JP.google.003.00.04.s.kwrd=c.81025171359.24145009599.183495399.1t2.dsa-148429434759.1028853.1009301.0.EAIaIQobChMI6uvGvtHt2AIVDCu9Ch0NBQDDEAAYAiAAEgJBdvD_BwE.aw.ds&semid=24145009599.183495399.1t2.dsa-148429434759.1028853.1009301.0&gclid=EAIaIQobChMI6uvGvtHt2AIVDCu9Ch0NBQDDEAAYAiAAEgJBdvD_BwE&gclsrc=aw.ds

2018年1月13日土曜日

とても久しぶりの投稿

数年ぶりの投稿となります。

「栗田隆子 アンソロジー 一巻 融合」出来ました!!!無事出来てホッとしました(о´∀`о)。支えてくださった方々に改めて感謝です。そして改めてこの素敵な絵を描いてくださったナガノハルさんに感謝します。
ちょ古っ都製本さんからのコメントも嬉しいです。
21日京都文フリで初お目見えで、それ以降は通販をしたいと考えてます。定価500円です。

あと、「拝啓JKローリング様 健康で文化的な生活」も、聞いてくださりありがとうございます。
また2月最初くらいに、アップを考えていますので、皆様よろしくお願いします。




2014年2月8日土曜日

"Le Monde "の舛添要一立候補者に対する女性たちの抗議を取り上げた記事

ル・モンドに掲載された、舛添要一立候補者に対する女性たちの抗議を取り上げた記事
を訳してみました。
フランス語は最近読んでなかったので間違いがあったら申し訳ありません。
ご参考程度に読んでもらえたら幸いです。
昨夜(2月8日夜中)ツイッターでやりとりしたとき語ったようにセックスストライキに関しては「女性はセックスが武器になる」と強調してしまう要素があることに違和感がありますが、舛添氏に抗議したい気持ちがわかるという事と、海外からはどんな風に取り上げられているか興味があり訳してみました。

2014年2月7日 ル・モンド
「授与された反駁」
(舛添氏の写真説明)
元厚労省大臣であり、東京都知事の立候補者がキャンペーン演説を行っている(2月2日)

東京の女性たちが、ある政治家の侮蔑的な発言に対してセックス・ストライキをするよう呼びかけた。


侮蔑的な発言に対して、同じ目線での応答-- 東京の女性グループが、2月9日に行われる東京都知事選挙で舛添要一立候補者に投票する男性たちに対して「セックスボイコット」をするよう呼びかけた。
この65歳の政治家は、とりわけ、生理があるゆえに女性は政治には不向きであるといった、女性の平等に対して侮蔑的な発言をし続けてきた。

「舛添に投票する男とセックスしない女達の会」という名で、ツイッターに投稿された抗議キャンペーンは、先週からキャンペーンを開始する前に、3000人ほどの会員が集まっていた。
このページの無名の作者は、「女性に対して、非常に侮蔑的な発言を行う舛添氏が選ばれる事を妨害するために、抗議を行う。私たちは、舛添氏に投票する男性たちとは一緒に寝る事は出来ない」と表示している。

2001年に政界入りするまで、舛添氏は、この国で 多くのテレビショーのスタジオに呼ばれる有名な教養学部の学者だ。1989年には、生理が女性を非理性的にさせるから女性は権力を持つのに適してはいないと、男性向け雑誌のコラムに書いた。「女は生理のときはノーマルじゃない。異常です。そんなときに国政の重要な決定、戦争をやるかどうかなんてことを判断されてはたまらない」

今週水曜日に投稿された、ある女性たちのグループによる違うサイトでは、一日に75000人が閲覧し、2800人が署名をした。「舛添は、女性の敵である。日本を彼は愛していない、彼は自分自身しか愛していない」とこのサイトのあるコメントには書かれていた。


舛添は、第一次安倍政権時代の保守の党員によって支えられており、いま、既に勝つと思われている前首相の細川護煕や、他候補者含め計16人の候補者はほとんどが60歳以上である。

2013年11月13日水曜日

非正規割合36.7%に上昇/労働力調査・詳細集計7~9月期平均

●非正規割合36.7%に上昇/

労働力調査・詳細集計7~9月期平均総務省が12日に公表した労働力調査詳細集計の2013年7~9月期平均結果によると、役員を除く雇用者は5,205万人で、このうち非正規は1,908万人となり、四半期ごとに集計を開始した02年1~3月期以降最多を記録した。非正規の占める率は36.7%となった。
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/dt/index.htm 

上記のリンク先には「結果の要約」として非正規の職員・従業員について,現職の雇用形態についた主な理由を男女別にみると,男性では「正規の職員・従業員の仕事がないから」の占める割合が最も高く,女性では「家計の補助・学費等を得たいから」の占める割合が最も高いとありましたが、第1-5表 現職の雇用形態についた主な理由,転職等希望の有無別非正規の職員・従業員数 を見ると、その他の女性の回答としては、「自分に都合のよい時間に働きたいから」が2位で298万人、3位は「家事・育児・介護等と両立しやすいから」と同数で「正規の職員・従業員の仕事がないから」が177万人となっていました。

男性はもっとも割合の高い回答「正規の職員・従業員の仕事がないから」は171万人でした。そもそも、この統計は男女別に取っているのですが、男性の回答の総数が611万人に対し、女性の回答の総数が1297万人であったということも掲載すべきではないかとも思いました。ともすれば「女は非正規(パート・派遣)を望んでいる」という事を言われますが、こういう統計の読み取りにも注意すべきだと改めて感じます。